[[:paint|ペイントカテゴリトップページへ]] [[paint:analog-tools|画材(アナログ)]] ====== パステル ====== 主に顔料そのものをねっとりだったりふんわりだったり扱うパステル類の記録。 ---- ===== オイルパステル ===== 油性により艶やか。発色も良く混色も容易で固着力も強いので扱いやすい。 ==== クレパスで描く ==== {{:paint:analog-tools:cray-pas-painting.jpg?direct&400|クレパス}} サクラクレパス 全50色だが専門家向けに「クレパススペシャリスト」がありそちらは全85色になる。 === クレパスとクレヨンの違い === 見た目は同じなので混同されがちだが油分などの成分が違う。クレパス(商品名)は最初のオイルパステルと呼ばれる描画材となる。 [[crayon|クレヨン]]に比べしっとりと柔らかく面塗りに適する。 ==== その他のメーカー ==== {{:paint:analog-tools:faber-castell-oilpastel.jpg?direct&300|ファーバーカステル オイルパステル}} ファーバーカステル ===== ソフトパステル ===== 色数や種類が豊富。 {{:paint:analog-tools:softpastel.jpg?direct&400|ソフトパステル}} 後述のハードパステルより発色が良い。隠蔽力が高く混色が難しい面もある。柔らかくもろい。 ==== 制作する(ソフトパステル) ==== {{:paint:analog-tools:faber-castell-softpastel.jpg?direct&400|ソフトパステル}} 癒しの作品づくり。縁にマスキングテープを貼って始める(デモを観ているとそうしていることが多かったし雰囲気もいいので)色を乗せすぎたのか濁ったりしつつふんわり感は出せなかった。しかしそんなこともあるかと思ったり、想定外の風合いもあってやや納得した。 ===== ハードパステル ===== 一般的によく使われているパステル {{:paint:analog-tools:hardpastel.jpg?direct&400|ハードパステル}} パステル画の画材として最も一般的と思われる。固く細かい線の描画に向いている。 ===== コンテパステル ===== {{:paint:analog-tools:sakura-conte-pastel.jpg?direct&400|コンテパステル}} サクラクレパス コンテパステルは、細かい線の描画とソフトな面塗りを両立させたとするサクラクレパス独自の描画材。ハードパステルとソフトパステルのいいとこどり的なことだろうか 全24色だが、用途に合わせた「A」「B」「C」の三種類の6色セットがある。 ===== 作品を保存する ===== {{:paint:analog-tools:fixative.jpg?direct&400|フィキサチーフ}} フィキサチーフは絵画用の定着液です。主にパステルや鉛筆、木炭など粉状の画材での描画をコーティングしてかすれなどを防ぎます。クレヨン用などもあります。 ===== 関連項目 ===== [[paint:analog-tools|画材(アナログ)]] ---- ~~socialite~~