主に顔料そのものをねっとりだったりふんわりだったり扱うパステル類の記録。
油性により艶やか。発色も良く混色も容易で固着力も強いので扱いやすい。
見た目は同じなので混同されがちだが油分などの成分が違う。クレパス(商品名)は最初のオイルパステルと呼ばれる描画材となる。
クレヨンに比べしっとりと柔らかく面塗りに適する。

癒しの作品づくり。縁にマスキングテープを貼って始める(デモを観ているとそうしていることが多かったし雰囲気もいいので)色を乗せすぎたのか濁ったりしつつふんわり感は出せなかった。しかしそんなこともあるかと思ったり、想定外の風合いもあってやや納得した。

サクラクレパス
コンテパステルは、細かい線の描画とソフトな面塗りを両立させたとするサクラクレパス独自の描画材。ハードパステルとソフトパステルのいいとこどり的なことだろうか
全24色だが、用途に合わせた「A」「B」「C」の三種類の6色セットがある。