水彩絵具の記録。

ホルベイン工業
ゆらぐ色がキレイすぎて色見本を作るのが楽しい。しかし当サイトにおいては実際に何かが描かれたりすることは無かったりする。透明水彩にもさまざまな技法があるがそれらも絵具そのものの特性を耽美するかのようだ、いや過言か
透明水彩は絵具をパレットに出して乾かして固める。なのでパレットは洗わないで使うのが一般的。冷暗な場所に保管する。
意外に透明水彩という画材はコストパフォーマンスが高い気もする。が…
う~ん、舶来は小さいチューブが1本2,000円 ぐらいしたりするのもあるからそんなことないのか

青い絵具だけで作った「青のパレット」をお気に入りにしました。

サクラクレパス
少し意外な感じだな、児童向けのような雰囲気でサクラクレパスの透明水彩がある。
実にお手頃価格な全12色
色にもよるが金属臭のようなものが強め。そこそこ気になるレベルで留意したい使用感。
だがむしろ皆様にも確認してほしい気持ち

MARIE PAINTING MATERIALS
「馬利 水粉画顔料」と表記されている。たまたま特価で通りがかり入手。
チューブがひとつ違うバージョンでJAPANなメーカーでは見ないような風情

24色をパレットに出して脈絡なく塗りだす準備を進める。
※基本的に不透明水彩(ガッシュ)絵具は、使う分だけパレットに出します。
※ただ戸外に出ることもあるでしょうし、その限りでもないのでしょう。
または半透明水彩(ハイブリッドなのか)なによりドラッグストアやスーパー、100均でも手に入りやすい。なのでもし?そこが大きな街でなくても手に入る可能性が最も高い。
長期的にみると
耐光性など気にしてみる必要はあるかもしれません。