「VMware Workstation Pro」は仮想環境(ホスト型)として分かりやすく「Windows XP環境」の保持などに使用。管理画面の操作性も良く、使いやすいデスクトップOSの仮想化環境となっている。
Proバージョンが無償化したことにより管理画面の使い勝手の良さが利用できるようになった。
そのようなことから当サイトはローカルサーバーの構築のページにおいてHyper-V(Windows Pro以上に標準搭載)を使用しているがデスクトップOSでの用途に関してVMware WorkStationを使用している。
スナップショットの作成も出来るようになった。(後述)
カラム内の項目並べ替え、タブなど細かい部分の操作性が地味によい。

当サイト的には使いやすいユーザーインターフェースをいちばん評価してるのかも
※ 上記の画面はインターネット老人会な仕様ともいうべきか「Windows XP」仮想マシンを起動しているところ
※SSDを利用する現在「Windows XP」をインストールする際にSATAモードを「AHCI」にするのが一般的だがその場合「Windows XP」のインストールメディアには「AHCI」用のドライバがないので(接続しているSSD/HDDを認識できない)自分でドライバを組み込んだインストールメディアを作成する必要がある
※ さらに古い「Windows95/98」での仮想マシン作成には当時と同じく光学ディスク(ここではISOイメージファイルとなりますが)から直接ブートしてインストールは出来ないので仮想フロッピーディスクドライブの作成と起動フロッピーディスクのイメージファイルが必要となる。
また一方では「Windows11」非対応のPCにVMwareをインストールするとvTPMにより「Windows11」仮想マシンが作成可能でもある(要ライセンス)
VMware Workstation Player(従来のフリー版。Proの無償化によりリリース終了)では出来なかったスナップショットを作成できるようになった。(ただし競合ソフトウェアのHyper-VやVirtualBoxにおいてはもとより標準機能)
画像はOSインストール直後でスナップショットを作成したところ
VMware Workstation Proは分かりやすく扱いやすい仮想環境ではありますが、ダウンロードの手順はわかりづらいものであります。(要Broadcomアカウント)
その詳細な手順を説明した外部サイトのリンクを張ることにしました。
商用もOK ~「VMware Workstation」「VMware Fusion」が完全無償化【3月5日追記】の記事へのリンク