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画材(アナログ)

ボールペン

主に…ではなかった。全てが水性ゲルインクボールペンになっていた記録。


ボールサイン

ボールサイン80

1984年 発売
「ボールサイン」はゲルインクが最初に実用化されたボールペン
現在(2026)のデザインは1986年からで「超極細」「極細」「標準」がある。
発売初年、販売本数「4600万本」

ボールサイン
サクラクレパス
全12色 水性顔料ゲルインク
「超極細」0.3mm
「極細」0.4mm
「標準」0.5mm

残念な点としてはボールサインシリーズ全般(ティアラ除く)使用しないと詰まって使えなくなることが多い。

ティアラ

ラメ入りのボールペン

ティアラ
サクラクレパス
12種類の誕生石をイメージした12色 水性顔料ゲルインク 1.0mm

ティアラノック

便利なノック式になり数量限定販売などを経て現在は普通に販売されている(2025~)
全10色 水性顔料ゲルインク 0.8mm

アクアリップ

アクアリップ
サクラクレパス
画像だと分かりにくいがプックリとツヤツヤした仕上がり。さらに重ね塗ることでその厚みは増してゆく。塗るというよりインクを乗せてゆく感じで描き味はなめらか楽しい

ゲル(ジェル)のプルツヤジューシー感が存分に生かされていると感じる◎
※アクアリップは廃番になりました。

マットホップ

ポスターカラーのようなインクでマットな発色。
ボールペン版「ポスカ」のようなイメージもある。

マットホップ
ぺんてる
全21色 水性顔料ゲルインク 1.0mm

ふでボール

極太(1.5mm)の水性ゲルインクボールペン
つゆだくぎみに溢れるインク感覚は心地いい。

ふでボール
オート
「トメ」「ハネ」「ハライ」から太すぎるゆえの多彩なタッチでさまざまに表現。
全10色 水性ゲルインクボールペン 1.5mm

ふでボール

鮮やかな発色が見える。これが「かき氷」のシロップみたいで、またトキメク

サラサ

サラサクリップ

可動クリップ付きノック式の水性ゲルインクボールペン
後発だったが売上No1を続ける。やはり筆記具としてはイチオシとなる。
2022年、サラサクリップは累計販売本数「10億本」を突破。

サラサ
ゼブラ
全57色 水性顔料ゲルインク
芯径は 0.3mm 0.4mm 0.5mm 0.7mm 1.0mm
替え芯あり

ユニボールワン

一般的なゲルインクと比べて「黒」を一層濃く発色。

ユニボールワン
uni(三菱鉛筆)
全20色 水性顔料ゲルインク
芯径は 0.38mm 0.5mm
替え芯あり

ジュース

基本形

ジュース
パイロット
全54色 水性顔料ゲルインク
芯径は 0.38mm 0.5mm 1.0mm
替え芯あり

ハイテックC

0.25mmの「超極細」がある。
ペン先が一般的なボールペンの「コーンチップ」ではなく「パイプチップ」となっている。

ハイテックC
パイロット
多くの色が廃盤になり10色ぐらい「超極細」の0.25mmは4色のみ
水性顔料ゲルインク
芯径は 0.25mm 0.3mm 0.4mm 0.5mm

関連項目

画材(アナログ)