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マーカー

マーカーの定義も曖昧なので、当サイトとしては基本的にサインペン筆ペンと分類できないペンを記録するページとしている。


コピック チャオ

コピックシリーズはイラスト・デザイン分野で広く使われるアルコールマーカー

コピック チャオ
Too(トゥーマーカープロダクツ)

「コピック チャオ」はエントリーモデル。メインモデルの「スケッチ」とは色数が違いエアブラシとの互換性がない。

色番「0」はカラーレスブレンダー。線画ペンとしてマルチライナーがある。

「コピック スケッチ」シリーズは全358色だがチャオは全180色となっている。
描き味、色味、ニブ(ペン先)の交換やインクの補充などは同じように使える。


ABT

ツインタイプのグラフィックマーカー

トンボ ABT
トンボ鉛筆
「ABT」とは「Art Brush Twin」の略らしい(トンボ公式が「X」でポストしてた)
画像の一番下はブレンダーペン

モダンカリグラフィーやハンドレタリングのデモでよく見かける。水や専用ブレンダーペンを使って混色やぼかしなどの多彩な表現が可能。水性染料インク。

ペン先(ニブ)

トンボ ABT ペン先1
トンボ ABT ペン先2

カラー構成がプロ仕様感増す全108色


CalligraphyⅡ

カリグラフィー用のマーカー

ZIG CalligraphyⅡ
ZIG(呉竹)
全24色 水性染料インク 3.5mm & 2.0mm

文字を書く

ZIG CalligraphyⅡ 2.0mm側で描画
2.0mm側を使い文字を書く。サインペンで余計なことをしてしまったのか

ペン先(ニブ)

ZIG CalligraphyⅡ 3.5mmペン先
3.5mm側のペン先。こちらがオススメ
個人的な感覚かもだが、3.0mm~3.5mmぐらいの帯域が一番書きやすい気がする。

メモリーシステム

ZIGメモリーシステムは水性顔料インクを使用したラインナップ。耐水性・耐光性を高めている。
5.0mmと2.0mmのツインタイプのペンとなっている。値段も少し高くなる。全48色

ZIG CalligraphyⅡ メモリーシステム
ZIG(呉竹)


四季織マーカー

ブラッシュと細字のツインタイプのマーカー

四季織
セーラー万年筆
「四季織」はセーラー万年筆による日本の四季をイメージした万年筆用ボトルインクを軸に展開する筆記具のラインナップ。

春夏秋冬のイメージ各5色で全20色 水性染料インク
上画像は「夜長(よなが)」色

なんだか美しい印象が好感。これはインク沼の入口では


ポスカ

ポスターカラーのようなマーカー
※ただしポスカは、ガラスや金属表面にも描くことが出来る。

ポスカ
三菱鉛筆
当サイト的には筆で描画しにくい輪郭線を入れるなどに使用することがある。「中字」「細字」「極細」の三種類あるとなおいい
※太い輪郭線はウェブサイトペコネットで意識的に特徴づけている要素にもなっている。

色数の多い「中字」が全29色 水性顔料インク
パステルカラーやメタリックカラー、ラメ入りなどもある。

「極太」15mm
「太字」8mm
「中字」2mmぐらい
「細字」1.2mmぐらい
「極細」0.7mmぐらい


プロッキー

ツインタイプの水性マーカー

プロッキー
三菱鉛筆
全18色 水性顔料インク
「細・太」6mm & 1.5mmぐらい
「極細・細字」0.9mm & 0.4mm


プロパス ウインドウ

ペン先に窓があるツインタイプのカラーペン

プロパス・ウインドウ
三菱鉛筆
全15色 水性顔料インク 4mm & 0.4mm
蛍光色のものがメジャー

ペン先(ニブ)

プロパス・ウインドウ
ペン先に窓があり、ピタっとラインが引ける。
このブロードタイプのニブは意外にカリグラフィータッチの文字が書きやすい。

ブラッシュハイライト

ブラッシュタイプの蛍光マーカー

ブラッシュハイライト
ZIG(呉竹)
全5色 水性蛍光顔料インク

ペン先(ニブ)

ブラッシュハイライトのペン先
筆ペンのようなブラッシュタイプのペン先になっている。


オプテックス

色数が10色と蛍光マーカーとしては多い。

オプテックス1
定番のブロードニブ(幅広)の蛍光マーカー

オプテックス
ゼブラ
全10色 水性蛍光顔料インク 4mm 替え芯あり

オプテックス2
ツインタイプの蛍光マーカー
全10色 水性蛍光顔料インク 4mm & 1.2mmぐらい 替え芯あり


関連項目

paint/analog-tools/marker.txt · 最終更新: by peconet