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画材(アナログ)

サインペン

いわゆるサインペン。ペンの種類としてはアクリル繊維ペン「フェルトペン」というのか それらに類するペンの記録。

関連の近い描画材
ブラシ
マーカー


サインペン

1963年 発売
元祖サインペン。事務作業の原風景。ものすごいベーシック感。
なんだこの放たれる説得力は…というところ

ぺんてる サインペン
サインペンは、それから60余年
ぺんてる
一般的な名詞としても使われているが「サインペン」は「ぺんてる」の商品名。
全8色 水性染料インク 0.8mm

※同時期に「くれたけドリームペン(呉竹)」という同種類のペンも発売されている。

クリッカート

2019年(令和元年)発売
ノック式が手軽で便利。
白基調ワンポイントカラーは令和サインペンのあり方か

ゼブラ クリッカート
ゼブラ
空気中の水分を吸収して乾燥を防ぐ新開発「モイストキープインク」とのことです。たしかにキャップがなくてもインクが乾かない(地味にスゴいんでは)ノック式が可能になり想定以上に便利な使用感。ケースに立てて手軽にノックオンしてます。
全48色 水性染料インク 0.6mm 替え芯あり
もし今、モノラインのサインペンで誰かに薦めるとなるとイチオシじゃないか
※インクの減りがはやいという説あり
※インクが変色しやすいとの説あり

※余談になるけど2020年に1本、買ったんです。ほぼ放置になってしまって2026年の今、普通に使えました。確かに乾かない!ちょっと乾いてる…とかも無い。びっくり そんなこともありましたね

エモット

2019年(令和元年)発売
角のないラウンドスクエア形状。
白を基調とした令和世代の洗練されたサインペンという印象

EMOTT
EMOTT
uni(三菱鉛筆)
ペン芯をプラスチックのアウターで覆うことでペン先の耐久性を高めている。
全50色。5色セットが12のカラーグループで構成されている。水性顔料インク 0.4mm

プレイカラー

もともとは1981年に発売された「メモペン」というサインペン。その後「プレイカラー」と名前をリニューアルした。さらにその後、ツインタイプとなる「プレイカラー2」に続く
※「メモペン」というあまりにもそのまんまな商品名…余談だがトンボ鉛筆は1976年にペンケースのマストアイテムともいえる蛍光ラインマーカーを最初に世に放つが、その商品名は「暗記ペン蛍光」というものだった。

プレイカラー2

1994年 発売
1.2mmの太めのペン先を持つ。

プレイカラー2
トンボ鉛筆
ツインタイプ
全36色 水性染料インク 1.2mm & 0.4mm

プレイカラーK

2016年 発売
Kとは「Kawaii」の意。新世代の「プレイカラー」
ツインタイプで細字が0.3mmの極細となっている。
近年の筆記は細書き傾向の反映か

プレイカラーK
トンボ鉛筆
全36色 水性染料インク 0.8mm & 0.3mm
サインペンとしては髪の毛のようなシャープな線を引ける。

プレイカラーDot

2017年 発売
5mm径のドットスタンプと0.3mmの極細ペン先のサインペン。

プレイカラーdot
トンボ鉛筆
ツインタイプのサインペン。
全12色 水性染料インク 5mm & 0.3mm

プレイカラーdot
プレイカラーDotのペン先

ドットスタンプは少しニュアンスの違う「クリーンカラードット」も参照

ラッションペン

1964年 発売
ラッションというネーミングにインパクトを感じる。いい感じの昭和感を醸し出す。

ラッションペン No.300
寺西化学工業
この「?」マークの油性マジック(マジックインキ)は馴染み深いものですが「ラッションペン」は水性のサインペン。
全20色 水性染料インク 0.5mmぐらい

エコフィール

エコフィールはサクラクレパスによる環境に配慮した筆記具ブランドでエコマーク認定。

サインペン

エコフィール サインペン
サクラクレパス
当サイト的にモノラインの書き方ペンという理解
「黒」「赤」「青」の3色 水性顔料インク 0.6mm

プラスチックペン

エコフィール プラスチックペン
サクラクレパス
プラスチックのペン先は筆圧に対応している。
同社製品「ピグマファイン」と同じではないが使用感覚は近い。
※「ピグマファイン」はピグマシリーズの製品ですがミリペンではありません。
「黒」「赤」「青」の3色 水性顔料インク 0.4mmぐらい

関連項目

画材(アナログ)