cafelog
CafeLog(メモ)
CafeLogはブログシステムですがWordPressのようなCMS(コンテンツ管理システム)に必須なデータベースバックエンドを必要としないところが手軽です。CGIによりPerlで動作しています。
特徴
- 高速なページ表示。
- データベースを使用できないレンタルサーバーなどでも使える。
- パーミッションの設定はやや複雑になりますが、通常のHTMLサイトのような可搬性は◎
ページのカスタマイズ
管理画面での「テンプレート編集」から行いますが、直接編集する場合のファイルの場所は…
HTMLファイル「/admin/data/tmpl/index.html」
CSSファイル「/admin/data/tmpl/style.css」
バックアップ
通常のHTMLサイトのように公開ディレクトリを丸ごとコピー
気を付けなければいけない違い
静的なHTMLサイトがローカルで編集してアップロードするのに対し、「CafeLog」のようなサイトの場合、サーバー上で編集してローカルにダウンロードしてバックアップするような流れなので逆になる。
編集後はサーバー上の管理画面で「変更反映」のボタンをクリックすることでファイルが更新される。新しい文書ファイルは常にサーバー上で先に出来る。
なので重ねて記述すると・・
WebオーサリングのようなアプリケーションでCafeLogサイトを管理している場合(テンプレートのhtmlやCSSの編集、FTPによるローカルへのバックアップなどで)最新のファイルは常にサーバー上で作成されているのでローカルからのアップロード時には古いファイルで上書きしてしまうリスクがあり要注意となる。
制作ツール
- Adobe Dreamweaver
その他「FTPクライアントとテキストエディタ」など
関連項目
cafelog.txt · 最終更新: by peconet

