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ペン

万年筆などのペンの記録。


万年筆

カクノ

子供向けに企画されている万年筆。普通に大人も使える。

カクノ
たまに真顔で文字を書いてみる。スッとちょっといい。
パイロット
格安タイプの万年筆を使用するときがある(格安といってもそこはPILOTでペン先の品質は良好)サラサラと書きやすいが、万年筆は数日使わないとペン先が乾いて詰まるので、洗浄が必要になる。そのためサラサラ感が近い水性ゲルインクボールペンに、代替されがちでもあります
※プラチナ万年筆のキャップを閉めれば1年間乾かない!を売りにする製品もあります

太さは「EF(極細字)」「F(細字)」「M(中字)」の3種類で上画像は「M(中字)」が使用されている。私感ではノートにメモなど普段使いならば「F(細字)」が水性ボールペンの0.5mm相当の太さぐらいか?…がちょうどいいように思っている。

インクかインキか

一般的に筆記の世界では「インク」と呼称されることが多いと思われる。PILOTやぺんてるは「インキ」と呼称しているのでここではそれに倣うことに

ペン先の洗浄
インキの詰まりや色替え時にペン先の洗浄を行う。
※画像は見えやすいように水を交換したため綺麗になっている
※通常はペン先のパーツのみ水につけます。
※専用のスポイトのようなポンプを使用したりします。


ガラスペン

ガラスペンというと、なんだか装飾品のようなイメージが強い。
インク、絵具、色をスピーディーに変更できる強力なツールという認識もある。

ガラスペン

木軸のものでもあればいいと思う。


カリグラフィー

パラレルペン

カリグラフィータッチでイラストや文字が描けるペン。ペン先のエッジで細い線も描画できる。

パラレルペン
パイロット
ニブ(ペン先)の幅は「1.5mm」「2.4mm」「3.0mm」「3.8mm」「4.5mm」「6.0mm」の6種類があり、キャップの色で識別できる。
※画像は奥から「1.5mm」「2.4mm]「3.8mm」

専用インキカートリッジは全12色

パラレルペンのペン先
金属製のペン先(画像は3.8mm)

カリグラフィー専用の付けペンと比しても遜色を感じさせない強力なツール。私感としてはやや紙を選ぶというか専用インキが滲みやすいという所感はある。
※付属の説明書が英語。そのためかデザインも海外のもののように感じる。基本的には海外向けなのか


関連項目

paint/analog-tools/pen.txt · 最終更新: by peconet