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目次
筆ペン(カラー)
筆ペンは太さとは別にパッケージなどにも表示される3つのペン先のタイプがある。ここで表現されている分類は…
「毛筆」
ペン先が実際の筆のように毛(ナイロンなどの化学繊維)になっているもの
細字~太字
「軟筆」
ウレタンなどの化学繊維でスポンジのようになっているもの、形は毛筆の穂先のようになっていて軟らかい
中字~太字
「硬筆」
コシのあるペン先で筆圧に対応したサインペンのようなタイプ
極細~細字
となっている。
毛筆タイプ
アートブラッシュ

ぺんてる
「ぺんてる筆」のカラーインク版で筆のサイズは「中字」
カートリッジ交換式インクで毛筆の持ちも良く長く使用できる。
兎にも角にもでカラー毛筆ペンは強力な描画材といえる。
他の製品にもいえるが染料インクはぼかしも利かせやすい。
水性染料インク24色 + 水性蛍光顔料インク6色 交換カートリッジあり
水彩毛筆「彩」
クリーンカラー リアルブラッシュ
色数拡大 全180色のカラー筆ペン
●この項目はマーカーカテゴリーのリアルブラッシュに転送します。
軟筆タイプ
サインペンタイプ
筆touchサインペン
元祖サインペンの姿はそのままにコシのあるペン先で筆圧の強弱に対応したサインペン

ぺんてる
モノラインだったサインペンに抑揚をつける。ペン先がしなり筆ペンのような「トメ」「ハネ」「ハライ」がしっかりと表現可能になっている。私感としては筆ペンより扱いやすく有用すぎる!必須アイテムへ・・
全30色 水性染料インク(蛍光色は水性蛍光顔料)
筆之助 カラータイプ
筆之助のカラーインク版
カラー筆ペンではあまりない顔料インク

トンボ鉛筆
「筆之助 カラータイプ」に関しては「しっかり」仕立てのハードエラストマー芯のみとなる。
全10色 水性顔料インク 細字だが芯が「しっかり」仕立てなので極細タッチも
極細字のない同社のグラフィックマーカー「ABT」と組み合わせることで補い合いブラッシュレタリング最強伝説がここに構築されるのである。
筆まかせ
筆ペンではあまりない明るい色調のペン軸。
それにより、さらにサインペンライクな筆ペンに
重くはならない筆記具感は買い決定。

パイロット
硬筆のカラー筆ペン(全8色)だが、別に「うす墨」がある。
水性染料インク 太さは「細字」「極細」の二種類
うす墨の色がマイルド やはり重くない軽妙な印象。
他のカテゴリーからのカラー筆ペン
マーカーカテゴリーからカラー毛筆に相当(毛筆のあるペン)するもの
マーカーカテゴリーからカラー筆ペンに相当(毛筆型軟筆のあるペン)するもの
サインペンカテゴリーからカラー筆ペンに相当(硬筆のあるペン)するもの



