目次
サインペン
サインペン
1963年 発売
元祖サインペン。事務作業の原風景。ベーシック感がすごい。

サインペンは、それから60余年
ぺんてる
一般的な名詞としても使われているが「サインペン」は「ぺんてる」の商品名。
全8色 水性染料インク 0.8mm
※同時期に「くれたけドリームペン(呉竹)」という同種類のペンも発売されている。
筆touchサインペン
元祖サインペンの姿はそのままにコシあるペン先で筆圧の強弱に対応したサインペン

ぺんてる
上記の「サインペン」に抑揚をつける。ペン先がしなり筆ペンのような「トメ」「ハネ」「ハライ」がしっかりと表現可能になっている。私感としては筆ペンより扱いやすく有用すぎる!必須アイテムへ・・
全30色 水性染料インク(蛍光色は水性蛍光顔料)
文字を書く
筆文字サインペン
「筆文字サインペン」という製品もある。筆touchサインペンと同じ使用感のペン先でコシがあり抑揚をつけられる。さらにいくつかの太さがある。

ぺんてる
太さは「中字」「細字」「極細」の三種類。筆touchサインペンと違いこちらは水性顔料インク。色は「黒」のみだが「細字」のみ「うす墨」がある。
クリッカート
ノック式が手軽で便利。

ゼブラ
空気中の水分を吸収して乾燥を防ぐ新開発「モイストキープインク」とのことです。たしかにキャップがなくてもインクが乾かない(地味にスゴいんでは)ノック式が可能になり想定以上に便利な使用感。ケースに立てて手軽にノックオンしてます。
エモット
2019年(令和元年)発売
白を基調とした角のないラウンドスクエア形状…令和世代の洗練されたサインペンという印象。


uni(三菱鉛筆)
ペン芯をプラスチックのアウターで覆うことでペン先の耐久性を高めている。
全50色。5色セットが12のカラーグループで構成されている。水性顔料インク 0.4mm
全48色 水性染料インク 0.6mm 替え芯あり
クリーンカラー
1982年 発売
現在は通気性キャップをいちはやく採用しリニューアルした「クリーンカラーⅡ」に続く
クリーンカラーⅡ
クリーンカラードット
2020年 発売
シングルタイプとツインタイプがある。
ツインタイプは0.5mmの細書きとの組み合わせ。

ZIG(呉竹)
弾力のある丸いペン先で筆圧に応じて1.0mm~5.0mmでドットスタンプできる。
メタリック6色を含む全24色 水性顔料インク
プレイカラー
もともとは1981年に発売された「メモペン」というサインペン。その後「プレイカラー」と名前をリニューアル。現在はツインタイプになった「プレイカラー2」に続く
プレイカラー2
プレイカラーK
2016年 発売
新世代の「プレイカラー」
ツインタイプで細字が0.3mmの極細となっている。

トンボ鉛筆
全36色 水性染料インク 0.8mm & 0.3mm
サインペンとしては髪の毛のようなシャープな線を引ける。
プレイカラーDot
ラッションペン
1964年 発売
ラッションというネーミングにインパクトを感じる。いい感じの昭和感を醸し出す。

寺西化学工業
この「?」マークの油性マジック(マジックインキ)は馴染み深いものですが「ラッションペン」は水性のサインペン。
全20色 水性染料インク 0.5mmぐらい
エコフィール
「エコフィール」はサクラクレパスによる環境に配慮した筆記具のブランドでエコマーク認定。
サインペン
プラスチックペン

サクラクレパス
プラスチックのペン先で強弱を付けられる。
同社製品の「ピグマファイン」の廉価版と言いたいような使用感という所感。
※「ピグマファイン」はピグマシリーズの製品ですがミリペンではありません。
「黒」「赤」「青」の3色 水性顔料インク 0.4mmぐらい








